カスタム事例

モンキー125の全塗装をDIYでやる方法と費用|カスタムカラーで個性を出す

📅 2026年6月2日 🔄 2026年5月12日
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ホンダ・モンキー125は、そのコンパクトなボディと愛嬌のあるデザインから、カスタムベースとして絶大な人気を誇るバイクです。中でも「カラーチェンジ」は最も手軽で効果の大きいカスタムのひとつです。

この記事では、モンキー125の外装パーツをDIYで全塗装する手順と費用を解説します。

モンキー125の塗装対象パーツ

モンキー125の外装で塗装対象となるのは、タンク、サイドカバー(左右)、フロントフェンダー、リアフェンダーの5点です。

パーツ数が少なく、1つ1つのパーツも小型なため、初めてのDIY全塗装にも取り組みやすい車種です。

DIY全塗装にかかる費用

コンプレッサー(50L)が約6万円、スプレーガン(重力式1.3mm)が約5千円、レギュレーター+ホースが約5千円。機材の合計は約7万円です。ただしこれは初回のみの投資で、2回目以降は不要です。

塗料代はプラサフが約2千円、カラー塗料(ウレタン系)が約4千円、ウレタンクリアが約4千円、脱脂剤やマスキング等の消耗品が約2千円。合計で約1万2千円です。

プロに依頼した場合、モンキー125の外装一式の塗装は3万円~6万円が相場です。DIYなら2回目以降は塗料代の約1万2千円だけで、好きな色に何度でも塗り替えられます。

塗装手順

パーツの素材を確認する

モンキー125のタンクは鉄製、サイドカバーとフェンダーは樹脂製です。樹脂パーツにはプラサフ塗布前にPPプライマー(樹脂用プライマー)を塗る必要がある場合があります。パーツの素材表記を確認してください。

各パーツを取り外す

モンキー125のパーツはボルトとビスで固定されており、基本工具で取り外せます。取り外す際に燃料ホースの接続を忘れずに外してください。

足付け→脱脂→プラサフ→本塗り→クリア→磨き

基本的な手順は他の車種と同じです。モンキー125は小型パーツが中心なので、30Lのコンプレッサーでも全パーツの塗装に対応できます。ただし、タンクと全フェンダーを連続で塗装する場合は50Lのほうが圧力安定の面で余裕があります。

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モンキー125に似合うカスタムカラー

モンキー125のレトロなデザインには、マット系やパステル系のカラーが特に似合います。

マットブラック、マットカーキ、ミルクティーベージュ、スカイブルー、クリームイエローなどが人気のカスタムカラーです。ツートンカラー(タンクとフェンダーで色を変える)もモンキー125のデザインと相性抜群です。

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まとめ

モンキー125は小型パーツが中心で、初めてのDIY全塗装に最適な車種です。費用はプロの半額以下で、自分だけのオリジナルカラーを自在に楽しめます。

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