カスタム事例

CT125ハンターカブのカスタム塗装|アウトドア映えするDIYカラーチェンジ

📅 2026年6月30日 🔄 2026年5月12日
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ホンダ・CT125ハンターカブは、キャンプツーリングやアウトドアシーンで圧倒的な人気を誇るバイクです。無骨で道具感のあるデザインは、カスタム塗装との相性が抜群です。

純正カラーのグローイングレッドやマットフレスコブラウンも魅力的ですが、「キャンプ場で自分だけのカラーで目立ちたい」「ミリタリー感をもっと強調したい」というオーナーのために、DIY塗装の手順とカラーアイデアを紹介します。

CT125の塗装対象パーツ

CT125の主な塗装対象は、レッグシールド、サイドカバー(左右)、リアキャリアカバー、フロントフェンダー、リアフェンダーです。

タンクは車体内部に格納されているため外装としては露出しておらず、通常のバイクのようなタンク塗装は不要です。その代わりレッグシールドの面積が大きく、ここが車体の印象を大きく左右します。

外装パーツの多くは樹脂製のため、PPプライマーの使用が必要な場合があります。パーツ裏面の素材表示を確認してください。

CT125に似合うカスタムカラー

CT125のアウトドアテイストには、アースカラーやミリタリーカラーが特に映えます。

マットオリーブドラブはミリタリーテイスト全開の渋い緑。マットサンドベージュは砂漠をイメージした柔らかい色合い。マットカーキグリーンはアウトドアの定番色。ダークブラウン+ベージュのツートンはレトロアウトドアの雰囲気。マットブラック+オレンジのアクセントはアドベンチャー感が際立ちます。

マットクリアで仕上げると、CT125の道具感がさらに強調されます。

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塗装手順

CT125のパーツは小型で取り外しが容易なため、30Lクラスのコンプレッサーでも全パーツの塗装に対応できます。50Lクラスであれば、さらに余裕を持って作業が可能です。

パーツの取り外し→洗浄→足付け(800番)→脱脂→PPプライマー(樹脂パーツ)→プラサフ(3回)→水研ぎ(1000番)→カラーコート(3~4回)→マットクリアまたはグロスクリア(3回)→硬化→仕上げ。

CT125はアウトドアで酷使されることが多いため、クリアコートの厚みを十分に確保して塗膜の耐久性を高めてください。

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まとめ

CT125ハンターカブは、アウトドアシーンに映えるアースカラーとの相性が抜群のバイクです。小型パーツが中心で取り外しも簡単なため、DIY塗装の入門にも適しています。

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