ホンダ・レブル250は、アメリカンクルーザーのスタイルをコンパクトにまとめた人気モデルです。マットカラーの純正塗装が特徴的ですが、「もっと自分好みのカラーにしたい」「飽きてきた」という方のためにDIY塗装の方法を解説します。
レブル250の塗装対象パーツ
レブル250の外装パーツは、タンク、サイドカバー(左右)、リアフェンダーが中心です。ネイキッド系のためカウルがなく、塗装対象パーツが少ないのがDIY向きのポイントです。
タンクは鉄製、サイドカバーは樹脂製です。樹脂パーツには素材に応じてPPプライマーの使用を検討してください。
マットカラーの塗装テクニック
レブル250の純正がマット仕上げであるように、クルーザースタイルにはマットカラーが似合います。
マット仕上げにするポイントは、クリアコートに「マットクリア」(ツヤ消しクリア)を使用することです。通常のウレタンクリアの代わりにマットクリアを吹くだけで、ツヤのない落ち着いた仕上がりになります。
マットクリアを使用する場合、仕上げのコンパウンド磨きは行いません。磨くとその部分だけツヤが出てしまい、マット感が損なわれます。

レブル250に似合うカスタムカラー
マットブラックは定番中の定番。マットオリーブグリーンはミリタリーテイスト。マットグレーはモダンでクールな印象。マットネイビーは上品なダーク系。ガンメタリックはメタリック粒子入りの重厚感ある仕上がりです。
クルーザースタイルの場合、派手な色よりも落ち着いたダーク系のカラーがバイクの雰囲気に合います。

まとめ
レブル250はパーツ数が少なくカウルがないため、DIY塗装のハードルが低い車種です。マットクリアを使えば、プロショップに依頼するようなマット仕上げも自宅で実現できます。
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